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戦友の盾の仕様について

戦友の盾は、パラディンの職業スキルで味方のダメージを代わりに受けることができます。

星ドラの全体攻撃のダメージ計算は、原則前のキャラクターから後ろのキャラクターに向かって解決が行われています。

何が出来なかったの?

ドラゴンクエスト30周年で登場したエスタークというモンスターがいます。

このモンスターはラストゲージ突入時に「進化の結末」というスキルを使用してきます。効果は「味方全体にダメージ+やすみ付与」というものです。

「やすみ状態」状態になると、パラディンの戦友の盾は効果を失います。

また、前述の通り前から処理が行われるために、後方のプレイヤーより先に処理が入り、休み状態になり戦友が解けてしまいます。

今までのエスタークの場合、下記の用に処理されていました。

■戦友が可能なパターン

  1. 2Pが1Pを戦友
  2. 進化の結末
  3. 1Pのダメージを2Pが代わりに受ける(2Pがやすみ状態になる)
  4. 2Pの戦友が解ける
  5. 2Pがダメージを受ける

この場合は、既に1Pの判定が終わっているので問題は起こりません。

■戦友が不可能なパターン

  1. 1Pが2Pを戦友
  2. 進化の結末
  3. 1Pがダメージを受ける(1Pがやすみ状態になる)
  4. 1Pの戦友が解ける
  5. 2Pがダメージを受ける(2Pがやすみ状態になる ※戦友で守られていないため)

この場合は先に戦友が解けてしまうので、守ることが出来ませんでした。

ホストパラディンでも戦友の効果が発揮されるように

今回のエスタークのみか、戦友の盾の効果が変更されたのかは現在検証中ですが、今回は上記のパターンでも問題なく守護されることが確認できました。

詳しくは下記の動画をご確認下さい。

こちらの動画では

1P→2P、3P→4Pで戦友の盾をしています。

どちらも戦友の盾の効果が切れることなく、ダメージもやすみ状態にもなっていません。

なのでホストパラディンでも戦友は有効、ということになります。

 

 

 

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