最終更新日:

竜を統べる屈強な将

出発時

モガマル
テランについた!
ポップ
見ろ! ダイの額の紋章と 同じ形が 神殿に刻まれてる!
ポップ
やっぱり ここは 竜の騎士の 伝説が眠る 場所なのか……?
おまえたちは……誰だ……。
モガマル
わ! どこから 声がするぞ!
ポップ
見ろ! 水晶が しゃべってる!
我は この神殿を司る 番人。 汝は 何者だ?
ポップ
ダイに話しかけてるぞ!
汝は 竜の騎士か?
ダイ
それは おれが聞きたい! おれは 竜の騎士なのか!?
ダイ
おれは 自分が どこで生まれた 何者なのか 全然知らないんだ!
ダイ
教えてくれ! おれは……!
まぎれもない 汝は 竜の騎士だ。
ダイ
竜の騎士っていうのは 人間じゃないのか……?
竜の騎士とは…… 竜の神と 魔の神と 人の神……。
三つの神により はるかな太古に 生み出された 究極の生物。
ダイ
究極の生物だって……!? なんで そんなものが……。
それは……。
モガマル
どうしたんだ? 水晶が急に光ったぞ!?
もう一人の 竜の騎士が 来た。
モガマル
もう一人の 竜の騎士だって!?
ポップ
うわー! 強そうなのが来たぞ!
???
……。
ダイ
だ だれだ おまえは!?
バラン
魔王軍 超竜軍団長…… 竜騎将 バラン。
ダイ
……竜騎将……バラン……!
バラン
おまえが ダイだな。
ダイ
そうだ!
ポップ
魔王軍の 軍団長が ここに来たってことは……。
ポップ
おれたちを 倒しに来たのか!
バラン
そうではない。
ダイ
えっ……。
バラン
おまえは 聞いたはずだ。
バラン
その竜水晶から 自分が 竜の騎士である ということを。
ダイ
だったら 何だって言うんだ!?
バラン
……おまえの力が 欲しい……。
バラン
私の部下になれ!
バラン
ともに 人間どもの世界を 滅ぼすのだ!
ダイ
……!? ふ ふざけるな!
バラン
かつて 世界は 3つの種族がおさめていた。
バラン
人間……魔族……そして 竜。
バラン
この3つの種族は 世界を手に入れるべく 戦い 争った。
バラン
神々は それを うとましく思い この世を 粛正する者を 必要とした。
バラン
竜の戦闘力と 魔族の魔力と 人間の心を持った 究極の戦士だ。
バラン
それが 竜の騎士だ!!
バラン
ゆえに いずれかの種族が 世界を 我が物に せんとしたら……。
バラン
それを滅ぼし 天罰を与えるのが 竜の騎士の 使命なのだ。
ダイ
だったら 大魔王バーンの方が よっぽど 悪いじゃないか!
ダイ
あいつは 世界を 征服しようと しているんだぞ!!
バラン
バーンさまは 世界の平和のために……。
バラン
人間を滅ぼそうと なさっておられるのだ。
バラン
悪いのは 人間だっ!!
ダイ
……そんな……。
バラン
おまえも 一刻も早く 竜の騎士の 本来の使命に 目覚めろ。
バラン
そして バーンさまに お力ぞえ するのだ。
ダイ
……いやだぁっ!!
ダイ
おれは 誰が なんと言おうと 人間の味方だ!
ダイ
アバン先生の 生命を奪った魔王軍の 手下なんかに 死んでもなるものか!
ポップ
ダイ! よく言った!
バラン
そうか……やむをえんな。
ポップ
気をつけろ! 超竜軍団が 襲ってくるぞ!
バラン
できれば 傷つけたくは なかったが おまえが そういう気持ちなら……。
バラン
力ずくでも 連れて帰るぞっ!!!
モガマル
○○たち 出番だぞ! ダイたちと一緒に 戦えー!

クリア時

バラン
なぜ そこまで…… 人間に肩入れする?
モガマル
倒したはずなのに こいつ まだ しゃべるぞ!
ダイ
なぜって……。
バラン
今は まだ良い。
バラン
子供のころの 竜の騎士は 並の人間と たいして変わらん。
バラン
だが おまえが 成長し 竜の力に 目覚めはじめるにつれ……。
バラン
人間は おまえを恐れ うとみ 迫害するだろう!
バラン
その時 地獄の苦しみを 味わうのは お前自身なのだぞ!
ダイ
……。
ポップ
ふざけんじゃねえ! ダイは おれたちの仲間だぜ!
ポップ
たとえ正体が何だろうと 迫害なんざ するもんかいっ!
ポップ
人間を滅ぼすために 手を貸せだと!? ダイが死んでも そんなことするかよ!
ダイ
……ポップ……。
ポップ
いくら 同族だからって……。
ポップ
ダイを 自由にする権利なんか ねえはずだぜっ!!
バラン
権利なら……ある!
バラン
親が 子供を どう扱おうと 勝手のはず……!!
ダイ
ポップ
……今 何て言った……?
バラン
この子は 私の息子だ。 本名は ディーノ。
ダイ
……う……そ……だ……。
バラン
この地上に 私以外で 竜の紋章を持つ者は ただ一人。
バラン
私の息子において 他に いない。
バラン
この子には どことなく 母親の面影が ある。
ダイ
……。
バラン
さあ ついてくるんだ。 我が息子 ディーノよ。
ダイ
……イヤだ!
ダイ
こうなったら 力尽きるまで 戦ってやるぞ!
ダイ
ならば 仕方あるまい。
バラン
戦って わかった……おまえは 恐ろしい可能性を 秘めている。
バラン
だから私は この場で残る全精力を かたむけて おまえの力の根源を奪う!
モガマル
根源!?
バラン
ぬうううううううう!
モガマル
モガー! 何をする気だ!
バラン
ぐううううううっ!
バラン
オオオオオオッ……!!!
モガマル
バランの額の 竜の紋章と……!
ポップ
ダイの額の 竜の紋章が……! 共鳴している!
ダイ
ううう……うわあああああ!
ダイ
頭が 割れそうだ……!
バラン
カアアアーーッ!
ダイ
うああああああああああ!
ダイ
……。
ダイ
……。
ポップ
……ダ ダイ……? 大丈夫か?
ダイ
……。
ポップ
ダイ! しっかりしろ!
モガマル
ダイに何をした!?
バラン
はあはあはあ……。
バラン
息子には 不要なものを…… すべて奪った……!
モガマル
ダイには 不要なもの……!? なんだ それは!
バラン
そのため 力を使いすぎた。 この場は 退かせてもらおう……。
バラン
いずれ あらためて ディーノを もらいにくるぞ……!
モガマル
モガー! バランが飛んでいった!
ポップ
ダイ! ダイ! しっかりしろ! ダイ!
ダイ
……きみたち……だれ?
ダイ
……ぼくは どうして こんな所に いるの……?
ポップ
……ダイ? どうしたんだ……おまえ……。
ダイ
……。
モガマル
もしかして……バランが 奪った ダイに不要なものって……。
モガマル
記憶じゃないのか!?
ゴメちゃん
ピ~!
ダイ
……。
ゴメちゃん
ピ~ピ~!
ダイ
……。
ポップ
ウソだろ……ダイ……。
ダイ
……?
モガマル
モガ―! 困ったぞ! 本当に 記憶がない みたいだ!
ダイ
???
モガマル
とりあえず テランの城へ行って 休むしか なさそうだ!
モガマル
○○たち ダイを連れて いこう!

襲来する巨大な暴威

出発時

ダイ
……。
ゴメちゃん
ピイイ~~~。
ダイ
君 かわいいね……。 なんていう 名前なの?
ゴメちゃん
ダイ
おいで。 ぼくの友達に なってよ。
ゴメちゃん
ピエエエ~ン!
ダイ
……どうしたの……? なんで 泣くの?
モガマル
完全な 記憶喪失だ……。 いつかの ○○たちみたいだ。
モガマル
ダイが こんなんじゃ 次に バランが攻めてきた時は……。
モガマル
モガー! マズすぎるぞ!
ポップ
……どうしようもねえ……。
ポップ
もし バランが来たときは…… そのときは……この おれが……。
ポップ
ダイを守るには それしかねえ。
モガマル
見ろ! 向こうから 何か来る! モガガガガ! 超竜軍団だぞ!
ポップ
バランは!? バランは いるのか!?
モガマル
わからない! でも ダイ抜きで 戦うしかないぞ!
ポップ
くそ……○○たち やるしかないぞ!
ポップ
魔王軍から ダイを守るぞ!

クリア時

ポップ
はあ はあ はあ……。
モガマル
すごいぞ! ダイ抜きでも 超竜軍団 すべて やっつけた!
ポップ
待て! あれを見ろ! く……くそ! こんなときに……!
ゴメちゃん
ピ~~!
バラン
ここに いたのか 我が息子よ。
モガマル
モガー! バランだ! バランが 来ちまったぞ!
ダイ
……おじさんは だれ……?
バラン
おまえの 父親だ。
ポップ
はあ はあ……ダイは渡さねえ!
バラン
……どけ!
バラン
おまえのような ゴミに 何ができる!
ポップ
ダイを つれてく気なら…… おれを 倒してからにしろ!
バラン
竜の騎士の力を なめるな! この人間どもめええええ!
モガマル
こ こ こわすぎるぞ!
バラン
おとなしく ディーノを渡せ!
ポップ
く くそ……!
ダイ
邪魔しないでよ お兄ちゃん。 せっかく 父さんに 会えたのに。
モガマル
モガー! ダイ―! 悲しいこと言うなよ……。
ポップ
……渡さねえ! 親だろうと 何だろうと!
ポップ
テメエなんかに おれたちのダイを 渡すもんか!
バラン
おれたちのダイ だと?
ポップ
そうさ ダイがいなけれりゃ レオナ姫は 氷づけで 死んでた!
ポップ
ダイと戦わなきゃ クロコダインも ヒュンケルも 悪党のままだった!
ポップ
そして……おれは……おれは!
ポップ
ダイに 出会えてなかったら いつも逃げ回って 口先ばっかで……。
ポップ
何にもできねえ 最低の人間に なっていたに ちがいねえ!
ポップ
ダイに出会って 運命が変わったんだ! ダイは おれたちの 心の支えだ!
ダイ
……。
モガマル
ポップ……。
ポップ
そのダイが 人間の敵になって おれの前から 消えちまうなんて……。
ポップ
死んでも がまんがならねえっ!
バラン
では……死ぬが よかろう。
モガマル
モガー! ○○たち 戦いの 準備はいいか!?
ポップ
ここは おれに任せろ!
モガマル
モガ!?
ポップ
自己犠牲呪文……メガンテだ……!
モガマル
何をする気だ ポップ……!
バラン
やめろ……はなせ!
ポップ
はなすもんか! こんなカッコイイ死にかた 他にねえ!
バラン
うがががあああ!
モガマル
バランが苦しんでいる!
ポップ
アバン先生が おれたちを 守ってくれたように……。
ポップ
今度は おれが ダイを 守る!
ポップ
ああああああ!
バラン
うががががああああ!
モガマル
ポップ!
ポップ
○○たち あとは 頼む!
モガマル
やめろ! ポップ!
スラッピ
ピー!
ポップ
……ダイ!
ダイ
……。
ポップ
おれが 死ぬところを見ても まだ とぼけたツラして やがったら……。
ポップ
うらむぜ。
ダイ
……う うあああ……。
ポップ
あばよ ダイ。 おまえと 色々 あったけど 楽しかったぜ。
ポップ
でも……おれの 冒険は ……ここまでだぜ……!!
ポップ
ああああああ!
バラン
ウオオオオオ!
ポップ
……メガンテ……!
ダイ
……。
モガマル
バランと ポップが いない……! どこに行ったんだ!?
スラッピ
ピー!
ゴメちゃん
ピ~!
モガマル
モガ!? 向こうにいるって!?
モガマル
○○たち! ダイを連れて 追いかけるぞ!

親友の死を乗り越え

出発時

スラッピ
ピー!
ゴメちゃん
ピ~!
モガマル
ポップが いる……! いるけど……。
ポップ
……。
モガマル
……ポップが…… 息をしていない……。
ダイ
……ポップ……。
ダイ
……ポップーーーーーっ!
ダイ
ポップ……ごめん! ごめんよおおお!
モガマル
ダイの 記憶が 戻った……!?
モガマル
でも そのための 犠牲は 大きすぎたぞ……!
モガマル
ポップが……うううう……!
ダイ
ポップ……ポップ!
スラッピ
……ピ! ピピピピ!
モガマル
モガ! モガガガガガ! ダイ あれを見ろ!
ダイ
あああっ……。
バラン
……。
モガマル
……バランが……生きてる……。 ポップが 犠牲になったのに……。
バラン
ポップと言ったな…… そいつは 犬死にだ……。
ダイ
おれの仲間を……おれの仲間を! よくも……!
バラン
どうやら 本当に 記憶が 戻ったようだな。
バラン
完全に 消去したはずなのに 信じがたいことだ。
ダイ
あんたが 本当に おれの父親なら なんで こんなこと するんだ!
バラン
おまえの 母親 ソアラは 人間に 殺されたのだ……。
ダイ
おれの 母親が……人間に!?
バラン
竜の騎士の 妻になったゆえ 殺されたのだ……!
ダイ
そ そんな……。
バラン
だからこそ 私は 愚かな人間どもを 決して許さん!
バラン
息子 ディーノよ。 それでもまだ 人間の味方をするか?
ダイ
……おれは……おれは……。
バラン
人間と それに味方する者は すべて根絶する……!
バラン
おまえも 私の息子なら それに従えッ!
ダイ
いやだ!
ダイ
たしかに 人間は たまに ひどいことするよ……。
ダイ
勝手なことをしたり いじめたり 仲間はずれにしたり……。
ダイ
でも 中には そうじゃない人間も いるんだ!
ダイ
臆病だけど 一生懸命がんばって 正しいことをしようと 努力する……。
ダイ
それが……それが ポップだったのに!
バラン
まだ この父に 逆らうつもりなのか! 愚か者がっ!
ダイ
おまえなんか……おまえなんか…… 父さんじゃない……!
バラン
キレイごとを ならべても ソアラは 生き返りは しない!!
バラン
ディーノとともに 人間を滅ぼすことが かなわぬなら……。
バラン
いっそ死んだほうが マシよ!!
モガマル
モガー! ○○たち バランと決着だ

クリア時

ダイ
た たおした……! バランを たおしたぞー!
モガマル
ポップは どうだ!?
ゴメちゃん
ピピピ……。
モガマル
ダメ……生き返らないのか……。
ダイ
ウソだ……ウソだろ ポップ……。 ……目をさましてよぉぉ……!
スラッピ
ピピピー!
モガマル
モガガ! 見ろ! バ バ バランが……!
バラン
ハア ハア ハア……。
ダイ
や やるのか……!
バラン
もう 戦う力など 残ってはいない……お互いにな……。
バラン
ぐぐぐぐぐっ。
バラン
……ディーノよ。 もはや 何も言わん。
バラン
おまえは おまえの信じた道を 進むがいい……。
モガマル
魔王軍に戻るのか!?
バラン
もはや 魔王軍など 眼中にない。
ポップ
……うっ……。
モガマル
……え?
ポップ
……うう……うううう。
モガマル
モガ! ポ ポップが!
モガマル
生き返った! 脈がある! ま まさか……。
バラン
敵に塩を送ったのは これが 最初で 最後だ。
ダイ
バランが……ポップを……!?
バラン
今度 会った時には 容赦せん。 ディーノよ いや ダイよ!
バラン
覚悟しておけ。
モガマル
バランが 行ってしまった……。
ガイアス
また いつか バランとダイが あいまみえる日が 来る気がするな。
モガマル
ジジイの 言うとおりだ……。
スラッピ
ピー!
ゴメちゃん
ピ~!
モガマル
ポップも 目覚めたし…… まずは ゆっくり休息だ!

卑劣な妖魔司教の策

出発時

ポップ
いやー! もうピンピンだ! 早く 魔王軍を やっつけようぜ!
モガマル
ポップ! ずいぶん元気になったな! 安心したぞ!
ダイ
本当に 良かった……。
マァム
……本当の 本当に 良かったわね。
ポップ
そ その声は……! ……マァムッ!
ポップ
本当に おまえなのかよ! マァム!
マァム
あら? もう忘れちゃったの? 仲間の顔を。
ポップ
ありがてえっ! 最高のタイミングで 帰ってきてくれたぜ!
マァム
本当に 強くなったのね……。 驚かされたわ……。だって……。
マァム
クロコダインの 百獣魔団。 ヒュンケルの 不死騎団。
マァム
ミストバーンの 魔影軍団。 フレイザードの 氷炎魔団。
マァム
そして バランの 超竜軍団を おまえたちは たおした……。
ポップ
おまえたち……!?
マァム
残る軍団は あと ひとつ……。 キ~ヒッヒッ。
モガマル
ん? マァム なんか ヘンだぞ……?
マァム
今日は 最後の軍団だけでなく もうひとり 仲間を連れてきたぞ……。
マァム
紹介してやる!
ハドラー
……。
ポップ
ハッ ハドラー!?
ダイ
マァム どうしたんだ!?
ゴメちゃん
ピ~!
モガマル
ま まて! そいつは マァムじゃない!
ポップ
じゃあ てめえは……!
マァム
キィ~ッ ヒッヒッヒッヒ!
ザボエラ
ワシは 妖魔司教 ザボエラ。 魔王軍 妖魔士団を率いる者じゃ。
モガマル
くそ……だまされたぞ!
ハドラー
ザボエラよ…… 貴様と 妖魔士団の 力を見せよ。
ザボエラ
キ~ヒッヒッヒ。
ハドラー
アバンの使徒どもよ 覚悟するがいい。
ダイ
○○たち! 力を 貸してくれ!
ダイ
ついに アバン先生のかたきを 取る時が 来たんだ!
ポップ
その前に ザボエラと 妖魔士団を たおさなきゃな!

クリア時

モガマル
サボエラと 妖魔士団を やっつけたぞ!
ダイ
次は ハドラーだ!
ポップ
どこだ ハドラー! 出てこーい!
ゴメちゃん
ピ~!
モガマル
ゴメちゃん!?
ダイ
ゴメちゃんが 向こうに ハドラーがいると 言っている!
ポップ
ついに来たぞ…… アバン先生 見ててくれ!
ダイ
○○たち 行こう! ハドラーを やっつけに!
モガマル
モガー! この世界を……この星を 救うために 戦うぞー!
スラッピ
ピー!

報復を誓う暴虐の王

出発時

ハドラー
来たな アバンの使徒たち。
ハドラー
もはや オレには 失敗が 許されんのだ。
ダイ
消えろ ハドラー!
ダイ
おれは もう二度と 仲間を 死なせない!
ポップ
ダイ! そして○○たち! 行くぞ!
モガマル
モガー! ○○たち 相手は ハドラーだ!
モガマル
この星を救えーっ!

クリア時

モガマル
ハア ハア ハア……。
モガマル
たしかに やっつけたのに…… ハドラーのやつ まだ息があるぞ!
ハドラー
アバンの使徒どもよ 貴様らの 成長速度は 速い……!
ハドラー
大魔王バーンさまから いただいた この身体ですら 追いつかぬ……。
ハドラー
ならば ザボエラが ひそかに 続けていた 超魔生物の研究……。
ハドラー
それを 試すしかないようだ……。
モガマル
超魔生物!? なんだか おそろしそうだぞ!
ハドラー
誰にも負けぬ この星 最強の力を 手に入れよう!
ハドラー
また会おう アバンの使徒たちよ!
モガマル
モガー! ハドラーが消えた! 逃げられたのか!?
ポップ
また とどめを させなかった…… なんて しぶといヤツなんだ……。
ポップ
魔王軍 6軍団は すべて ほろぼし 軍団長も たおした……でも……。
モガマル
でも 終わった気がしないな……。
ポップ
うん またハドラーがいる。 それに 大魔王バーンも……。
ポップ
○○たち!
ポップ
これからも おれたちと一緒に 大冒険してくれないか!?
ポップ
え? 当然だって? ありがとう!
モガマル
モガー! ブルリア星だけでなく この星での大冒険も つづくぞ!
スラッピ
ピー!
ゴメちゃん
ピ~!
モガマル
続きの 大冒険は もう少しだけ 待ってくれよな!
モガマル
いずれ 配信されるぞ!

 

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